フォロアテオ結婚

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華やかさに一変(結婚式の歴史)

結婚式はいつ頃から行われていたものでしょうか?
非常に気になりますよね。
結婚式の歴史について紹介したいと思います。

実は平安時代に確立していたのです。
平安時代と言いますと聖徳太子が制定した冠位十二階という制度がある時代でした。
冠位十二階制度とは色の順番で一番を決めていたのです。

今は誰でも結婚式が出来るようになりましたが平安時代は誰でも気軽に出来なかったと記憶しています。
一番偉い貴族だけが出来たのです。
町民は畏れ多くも出来なかったんですよ。
もし町民が挙式を挙げようものなら冠位十二階に違反したとされ厳しく罰せられたことでしょう。
最悪の場合は打ち首ごくもんの刑に処せられていたかと思います。

そのような事を考えると如何に世知辛い時代だったのか分かりますよね。
全ては未分だけで決まっていたのです。

この時期から大きく変わっていったのは第二次世界大戦が終了してからの昭和中期になります。
第二次世界大戦が終了した1946年頃からは冠位十二階という身分制度は撤廃され誰でも挙式を挙げることが出来ました。
ですが今のように華やかさはなかったのです。
どちらかというと慎ましかったと聞いています。

平安・昭和の時期を経て初めて華やかさに一変しました。